東京オリンピックのパンダ

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 13:28

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

時計趣味の究極は、気になる時計があれば、とにかく手に入れ続けることだと思います。

でも仮に無限にお金があったとしても、それはやってはならない事かと思います。
時計メーカーや販売店の策略に、まんまと騙されているだけですもんね。

常に新しい時計が誕生しますので、それを追い求めてしまうと策略にハマります。
ではどうすれば時計メーカーや販売店の策略にハマらず、時計趣味を続けて行けるのでしょうか。

明確な答えは無いのですが、何となく思うのは、次に買う時計の理由をイメージすることが大切かと思います。

例えば私の場合、オールド中心ですが既に10本以上の時計を持っています。
その半分以上は、箱の中で眠っているか、たまに動かしたり磨いたりして楽しむことが目的となっています。要するにコレクションです。

故に私の次に買う時計の理由のひとつは、コレクションに加えたいと思うかどうかです。
この場合、地道にオークションをチェックして、コンディションの良いものが見つかった時に初めて、時計を買う理由が明確になります。
ある意味、私が買わないと、この時計は捨てられてしまうのではという、いささか勘違いの使命感が湧き上がるかどうかが決め手です。

ふたつ目の理由は日々使う実用時計としてです。
これはライフスタイルの変化や役職の変化によって、今まで持っていない種類の時計が欲しくなった時に生じます。

最近買ったロレックスDJ41やザ・シチズンの一番の購入理由は、いい歳なので相応の落ち着いたシンプルな時計が欲しくなったことです。

次に時計が欲しくなる様なライフスタイルの変化は何でしょうかね。
パテックやリシャール・ミルが必要になる日は絶対に来ない気がしますが。
脱サラして個人事業主にでもなれば、また別の時計が必要となりそうです。

さて、ここまでは前置きでして、実は最近、東京オリンピックのオメガスピードマスターの発表で心が乱されそうになりました。

東京オリンピックはどうでもいいのですが、パンダ柄のクロノグラフが大好物なので、非常に気になりました。
蛇足ですがバーゼルで発表されたck2998もトキメキました。こちらは幅40mm以下で好みの小さめのパンダです。東京オリンピックモデルは幅42mmで少し大きめですが金属ベルトです。ふたつとも値段はほぼ同じで定価70万円弱。

でもこれって完全にオメガの限定販売戦略ですよね。
パンダクロノのコレクションとして手に入れたいのですが、たまに動かしたり磨いたりするために70万円の出費は、冷静に考えてちょっと有り得ないかと思います。

では実用時計としての活用をイメージしてみると、ビジネスにはカジュアル過ぎるし、休日時計としては50m防水は取り扱いに気を遣いそうです。

ということで、今回も無事スルー出来そうです。まあ結局、本当に欲しい時計に遭遇した場合、購入理由は後付けで考えるんですけどね。


やっぱりこのセイコーパンダよりカッコいいと思えるパンダに遭遇したら多分ヤバいことになりそうです。
もし幅40mm以下で100m防水で、スリムで綺麗なパンダが出たら、いっちゃうかもしれません。
数年前のスピマスオートマチック、買っておけばよかったなぁ。

それでは今回はこの辺で失礼します。


calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM