mm300とザ・シチズンの国産時計は

  • 2019.01.20 Sunday
  • 21:35

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ラグが素敵です。
ザ・シチズンのベルトを交換して、そのラグの造形の美しさを再確認しました。

セイコーのパクリかもしれませんが、今のグランドセイコーと比較しても、綺麗なエッジが出ている様に思います。
ついでにセイコーダイバーズmm300もNATOベルトに付け替えてみました。


この時計のラグのデザインはかっこいいので、NATOのペラペラベルトがそれをより引き立たせます。

ロレックスはベゼルでデザインを工夫するためか、ラグはいたってシンプルです。
セイコーやシチズンの国産時計はラグで勝負しているように感じます。

やはり国産時計のラグを楽しむ為には、ベルト交換が効果的ですね。

ザ・シチズンのベルト交換その2

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 23:27

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19mm の手持ちの革ベルトを探してみました。

その中で気になったのが、1年以上前にオークションで手に入れた、古いセイコーのワニ皮です。
薄くペラペラのテカテカなので、ワニ皮というよりビニールのような質感です。

本来は本体も非常に薄いクォーツ時計用のバンドだと思います。
さすがに本体が比較的薄いザ・シチズンでも、この薄いバンドは不釣り合いの感があります。


いかがでしょう。
超ダサダサです。
でもダサかっこいい気がしてきました。
ボンデージ・スーツを着たザ・シチズンです。

なんかエロいなー

ちょっとこのチープなエロさが気に入ってしまいました。
これはもしかして外しという高等技術かもしれません。

しばらくこのまま会社に着けて行くことにします。

 

 

ザ・シチズンのベルト交換その1

  • 2019.01.15 Tuesday
  • 00:13

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ザ・シチズンの革ベルト化計画ですが、まだ最初の段階で足踏みしています。どのベルトにしようか、ここ数日ずっと悩んでいます。

ネットショッピングの期間限定ポイントがたまっているので、できればポイント有効期限内に決めてしまいたいと思っています。
文字盤が黒なので、無難にベルトも黒というのがまずは第一候補です。

黒と言っても、クロコダイル、アリゲーター、トカゲ、エイ、牛、ダチョウなど、素材の種類が多すぎて、何れを選んでも後悔しそうです。

先が見えなくなったので、とりあえず手持ちの使っていない革ベルトに交換してみて判断することにしました。

まずは、ザ・シチズンの金属ベルトを外さないといけません。
そう言えばザ・シチズンの金属ベルト、これまで一度も外したことなかったっけ。

いっぱいキズをつけそうな嫌な予感がしました。

案の定、片側はすんなり外すことができましたが、もう片方のバネ棒が動きません。
バネ棒の頭が縮んでくれません。何度かガリガリやってもダメです。

バネ棒の引っかかりも削れてしまいました。
よく見ると、バネ棒が既に縮んでいる状態です。
つまりバネ棒がそもそも穴に入っていない。

もしかして買った時からバネ棒が穴に刺さっていない状態でずっと使用していたの?

そんなことはない。きっと今回、何度かガリガリやった際に穴から外れたのだと思います。でも弓カンと本体とがシリコンか何かでべったりくっついていた可能性もあります。


あるいはベルト調整の際に、バネ棒が穴に入ったことを確認しなかったのかもしれません。
正直、この弓カン、無垢でエッジが鋭すぎて、手でなぞるだけで怪我しそうです。
これは本体とシリコンだけで固定されていても不思議ではありません。

恐ろしい。
いつ時計が手から落下しても不思議ではなかったってことですね。

今回はこの辺で。

ザ・シチズン から新年スタート

  • 2019.01.04 Friday
  • 10:32

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2019年はザ・シチズン オートマチックからスタートです。

 

年末に300本限定モデルが発売されて、何となくザ・シチズンが盛り上がっている気がしています。

 

この時計、去年はあまり着ける機会がなかったので、今年こそは活躍させてあげたいと思っています。

せっかくの10年保証なので、ガンガン使ってなんぼの時計です。


 

それにしても、ザ・シチズン の機械式がカタログから消えて1年近く経過し、なんだか忘れ去られた感があります。

もしかしたら、クォーツも徐々に縮小されて、そのうちエコドライブだけになるのかもしれませんね。

 

そんなマイノリティーな機械式ですが、今更ながら機械式にとっては10年保証の無償点検ってスゲェーお得って思います。

1回分?のオーバーホールの代金が含まれているらしいので、シチズンさん採算合わないのではと心配すらします。

それが、機械式がカタログ落ちした1番の理由かもしれません。

 

一方でエコドライブの場合は、10年間で交換する部品がほとんど無いような気がします。

店頭では2次電池含めて、生涯交換の必要がないと聞きますが、電気製品なので寿命はあるでしょうね。

 

それはそうとクォーツの世界では、年差10秒が高級で、月差10秒が普及機と格付けされています。


また電波時計は、年差時計以上の精度があるにもかかわらず、電波が受信出来なければ意味がないとのことで、下に見られます。


付け加えると機械式は日差10秒以下が高級ムーブと言う事になっています。

 

しかし機械式とクォーツの高級の定義って、1970年代から実はあまり変わっていないんですよね。


50年、機械式とクォーツの精度に対する技術はあまり進化していないってことです。


他の家電製品は、この50年で、軒並み性能も価格も進歩しているんですけどね。


これは機械式やクォーツの技術が基礎的過ぎて、工夫の余地があまり残されていないことが原因かもしれません。

でもそれ以上に、マーケティングの要素が強いのでしょう。

 

結局、日差だろうが、月差だろうが、年差だろうが、その性能の違いによる製造原価に大差はなく、性能やうんちくが多いほど、高い価格設定ができるということでしかないんですよね。

 

なんか新年早々、夢がなくなってしまう話題となりました。

 

さて、改めてザ・シチズンを着用して思うことは、本体は適度に軽く、薄く、ブレスレットの駒も小さく薄くて腕に馴染む、着けていて気持ちいい時計ということです。


自宅で外すのを忘れて、そのまま朝まで寝てしまったことがあります。

 

質感はそれなりですが、ユーザーのことをよく考えて作られた時計だと思います。

 

今年も新年から戯言にお付き合いいただきありがとうございました。

 

ユンハンス マックスビル

  • 2018.12.29 Saturday
  • 12:34

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何故買ってしまったのだろう。

発端は数週間前に、かみさんの叔父さんの葬式があり、葬式用の時計として、キングセイコー クロノメーターを貸してあげたことです。

その翌日から、かみさんがネットで冠婚葬祭用の時計を探し始めたので、そんな滅多に使うことのない時計はいらないでしょうと、かみさんが所有しているシチズンXC用の黒い革ベルトをネットで買ってあげました。

しかしかみさんの不満は解消しません。XCの側はシルバーではなくサクラ色なので、根本的に葬式には向かないとのこと。

ベルト、返して下さい。

返してもらったところで、ラグのサイズが17ミリなんて、メンズで使える時計は恐らく存在しません。

そんなこんなで、またこの時計はどうだ?と相談され続けました。
そうなるとこちらも時計欲しい病のリハビリ中の身なので、症状がぶり返してしまいました。

ええい面倒だ。俺も使うから俺に決めさせろ。
心の声が聞こえて来ました。

色々調べてみましたが、白かシルバーの文字盤で黒ベルトでシンプルな2針か3針時計なんて、地味すぎて、そもそも欲しいと思えません。

そりゃあパテックとか、超高価でかっこいい時計は沢山ありますが、使用頻度を考えると、安価であることが絶対条件です。

シチズンのエクシード とかも考えましたが、いまいち愛着を持てる気がしません。

低価格帯の時計なら、ティソ、ハミルトン、オリス、エポス、ノモスなどが思い浮かびます。あれ?ノモスは意外に高価なんですね。

そんな時ドイツのユンハンスのクロノグラフの記事をネットで見た記憶が蘇りました。安くてなかなかカッコ良かったよなぁ。

そこでユンハンスのサイトで商品一覧を見てみると、34ミリの手巻きに目がとまりました。以前いいなぁと思ってたんだよなー。

時計はおおよそ決まりましたので、次は文字盤の種類を決めなければなりません。

ベルトの色は交換すればいいとして、白系の文字盤はインデックスがバーとアラビア数字の2種類あります。

冠婚葬祭用なら、よりシンプルなバーインデックス一択ですが、数字フェチなのでどうしてもアラビア数字が気になります。結局マナー違反承知でアラビアを選択しました。


結果、数字のフォントが小さくて、そんなに目立たず正解でした。

第一印象は「薄ぅー」とその本体の薄さに驚きましたが。
ムーブメントはETA2801-2ベースとのこと。

調べてみると、ハミルトンのカーキに使われているのと同じだそうです。
懐かしい。私が高校生の時に買って、大学の時に使っていた時計です。
数年で針の塗料が剥がれて、使わなくなってしまいましたが。

話をユンハンスに戻します。
高級感はありませんが、コロっとして可愛らしい時計です。プラスチック風防なので、小傷が付きやすいでしょう。
まあそんな時は、親父のロードマチック同様、研磨剤で磨けばいいだけです。

防水ではなく、防汗です。8×4か?
腋の下の消臭剤かと思いました。

1番重要なかみさんの評価ですが、気に入ったようです。
かみさんの場合、細かなスペックなんて興味がなく、可愛い、綺麗、軽い、楽かどうかで決まるようです。

ということで、かみさんにクリスマスプレゼントをあげた形に落ち着きました。
なんか術中にはまった気がします。
まあ飽きたら娘が使えばいいし。葬式用にベルトを変えれば自分が使えるし。

では今回はこの辺で失礼します。

ザ・シチズン 購入後1年経過しました。

  • 2018.12.25 Tuesday
  • 23:49

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ザ・シチズン限定300本、発売されたようですね。まだ実際に目にした訳ではないですが。

針がドルフィンではなくバーというのは私の好みですので、ムムっと購買欲が掻き立てられました。

でも文字盤のあのワシのマークは、伝統とは言え好みが分かれるところです。
知らない人からするとナチスっぽいし。

久しぶりにヨドバシのサイトで、ポチりしそうになりました。
限定品はこれだから困るなぁ。

30万円の時計を買うなら、3回我慢して100万円の時計を買う方がいい。それが時計趣味の闇に落ちて学んだことです。

でも3回も我慢出来なくて、つい10万以下の時計を衝動的に買ってしまうんですよね。
時計の病はなかなか改善しません。

この度もザ・シチズンを我慢する代わりに、別の安価な時計を購入してしまいました。
ご報告は後日行います。

さて本題のザ・シチズン 購入後1年経過した感想です。


この1年振り返って思うことは、当初想像したより全然着ける機会が少なかったってことかな。

何となく朝の気分で、ロレックスデイトジャスト41の方を選んでしまうんです。

やっぱり着けた時の高揚感が違うんですよね。
価格は3倍以上なので、まあしょうがないところですが、ザ・シチズンだって質感は頑張っている方なのにね。

理由として色々考えられます。

1番は、文字盤が黒だからかな。
やっぱりビジネスには白かシルバーの方がいい。これは自分の好みがそうだって事です。

2番目は、存在感かなぁ。
きっともう少しダサかったり、アクが強い方がいいのかもしれません。
なんかこじんまりとまとまっている気がするんですよね。

ということで、突然ですがザ・シチズン 、ベルト交換してみようかと。

これまで色々な時計のベルト交換に挑戦して、結局、純正のステンレスベルトに戻してしまうのを繰り返してきました。
でもそれはベルトを交換することによって、純正のベルトのバランスの良さを再認識したからであって、そんなに悪いことではないと思っています。

どんな色のベルトが似合いますかね。
黒文字盤だからやっぱり茶色かなぁ。

乞うご期待。


親父のLM

  • 2018.11.25 Sunday
  • 20:57

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久しぶりの投稿です。

ただ漠然と生きていくだけなんだけど、いろんなことが起きます。

 

 

後輩がガンになったり、仕事の仲間が転職したり、などなど。

そんな時はひとり自宅で酒をのんで、時計いじりです。


娘に親父の形見のロードマチック全数字をつけさせて、おじいちゃんの時計だよとうんちくをたれます。


またロレックスデイトジャスト41をつけさせて、お父さんが死んだら売るんだよと言います。

当然娘は嫌な顔をしますが、時計の重さや金属の冷たさに驚きます。


それでいいんです。

 

思えば親父との思い出は、小さい時、夜近くの川に散歩に行って、川に腰まで浸かった時の冷たい感覚だったりします。

 

思い出は全身の感覚ですよね。

ではまた

 

 

 

猫とロードマチックスペシャル

  • 2018.09.10 Monday
  • 16:45

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最近、某サイトでポチッとした時計です。


ロードマチックスペシャルです。
傷だらけですので数千円で買いました。

カットガラス
亀戸製
ブルー文字盤
純正ブレス

などなど、萌えポイント満載です。

タイムグラファーで測ると、何と8振動じゃないですか。
なんか凄えぞスペシャル。

それにしても、丁寧な作りです。
久しぶりに興奮しました。
時計を耳に当てて、8振動の動作音を楽しみました。キンキン乾いた音も私の好みです。

数千円でこれだけ楽しめるなんて、何てお得なんだスペシャル。

今回はこの辺で失礼します。

子猫と時計

  • 2018.09.09 Sunday
  • 01:14

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久しぶりにブログを更新します。

実は最近子猫を飼い始めました。そのため生活全てが子猫中心に変わってしまいました。

 

ケージやキャリー、トイレ、エサ、遊具などの猫グッズがリビングに所狭しと置かれています。

 

更にモノの変化だけでなく、猫のエサやりのために、家族全員が今までより30分以上早起きになりました。

 

まだまだ猫も人間も慣れていないので、大変な毎日です。子猫ですから、それはもうこちらの言う事など聞くはずもなく暴れまくっています。

 

大変ですけど、やっぱり家族が増えるのは楽しいことです。

みんなで協力しないと十分なお世話ができないので、家族の団結力が高まります。


そんなこんなで、時計いじりも自由にできなくなりました。

バネ棒飛ばして、それを子猫が食べてしまったら大変です。

バネ棒、本当によく飛びますね。飛びます飛びます。

 

それでは今回はこの辺で失礼します。


 

暑い休日の時計

  • 2018.08.12 Sunday
  • 07:49

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最近何度かネットで買う直前のカートまで入れて踏み止まった時計があります。

シチズン
プロマスター メカニカルダイバー 200m NY0075-12L

です。

チタン製でかつウレタンバンドなので、84グラムと軽量です。

家電量販店で実物を見ましたが、文字盤のブルーが綺麗でした。

リューズ周りは、ちょっと質感が安っぽい感じでしたね。実売5万円以下の時計なので、当然なのですが。

なぜこの時計が欲しくなったかと言いますと、今年の猛暑が原因です。

この夏は命にかかわる暑さなので、休日の服装はとにかく通気性の良い短パン、ポロシャツで、機能性重視のラフな格好で過ごすことを考えました。
そうなると腕時計も、ラフに使えるものが必要ですよね。

夏の大量の汗に耐えるためには、自ずと対象はダイバーズに限られてきます。
本当はクォーツが気楽でいいのですが、シンプルなモデルが中々見つからず、目にとまるのは機械式ばかりです。

またラフに使うためには何より軽さが重要だと考えました。

よってターゲットはチタンダイバーと言う事になります。
価格は5万円以内に抑えたいところです。

セイコーならサムライのデザインが好みなのですが、今の復刻版はステンレス製でチタンではありません。

セイコーダイバーズでチタンと言えばショーグンですが、お値段お高めで予算オーバーです。
なんか最近のセイコーダイバーズは、モンスター針ばかり使っているので、あまり心が動かないんですよねー。

さてシチズンプロマスターですが、金属ブレスレットモデルのブレスレットは、ステンレス製とのこと。
それだとあまり軽くないので、ここはウレタンバンドモデルしかありません。

じゃあ買いますかと、ネットショッピングで何度かカートに入れたりキャンセルしたりを繰り返しました。

買うんかい。買わないんかい。買うんかい。買わないんかい。買うんかぁぁぁい。買わないんか〜い。

これまでの経験から気付いたのですが、安い価格の時計って、結局、使わなくなるんですよね。
やっぱりある程度お金をかけて作った時計の方が、萌えポイントが多く、その分愛着も長続きするようです。

この時計を買っても、しばらくすると所有しているセイコーダイバーズmm300の方に戻ってしまう可能性が高いと思います。

そんなこんなを繰り返している最中、別の時計が気になりました。

TISSOT Seastar 1000 (シースター1000)オートマティック 日本限定


です。

こちらは300m防水ですし、なんと80時間のパワーリザーブです。
素材はステンレスです。故に軽くはありません。
まだ現物を見ていないのですが、質感は中々高そうです。
お値段はシチズンの倍ぐらいします。

でも思い留まりました。
時計は現物を見ないとね。
そもそもチタンじゃないし。


ブログ書いていて、また気になったので、本日散歩がてらに時計屋へ行って現物見てみることにします。

それでは今回はこの辺で失礼します。


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