ザ・シチズン から新年スタート

  • 2019.01.04 Friday
  • 10:32

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

2019年はザ・シチズン オートマチックからスタートです。

 

年末に300本限定モデルが発売されて、何となくザ・シチズンが盛り上がっている気がしています。

 

この時計、去年はあまり着ける機会がなかったので、今年こそは活躍させてあげたいと思っています。

せっかくの10年保証なので、ガンガン使ってなんぼの時計です。


 

それにしても、ザ・シチズン の機械式がカタログから消えて1年近く経過し、なんだか忘れ去られた感があります。

もしかしたら、クォーツも徐々に縮小されて、そのうちエコドライブだけになるのかもしれませんね。

 

そんなマイノリティーな機械式ですが、今更ながら機械式にとっては10年保証の無償点検ってスゲェーお得って思います。

1回分?のオーバーホールの代金が含まれているらしいので、シチズンさん採算合わないのではと心配すらします。

それが、機械式がカタログ落ちした1番の理由かもしれません。

 

一方でエコドライブの場合は、10年間で交換する部品がほとんど無いような気がします。

店頭では2次電池含めて、生涯交換の必要がないと聞きますが、電気製品なので寿命はあるでしょうね。

 

それはそうとクォーツの世界では、年差10秒が高級で、月差10秒が普及機と格付けされています。


また電波時計は、年差時計以上の精度があるにもかかわらず、電波が受信出来なければ意味がないとのことで、下に見られます。


付け加えると機械式は日差10秒以下が高級ムーブと言う事になっています。

 

しかし機械式とクォーツの高級の定義って、1970年代から実はあまり変わっていないんですよね。


50年、機械式とクォーツの精度に対する技術はあまり進化していないってことです。


他の家電製品は、この50年で、軒並み性能も価格も進歩しているんですけどね。


これは機械式やクォーツの技術が基礎的過ぎて、工夫の余地があまり残されていないことが原因かもしれません。

でもそれ以上に、マーケティングの要素が強いのでしょう。

 

結局、日差だろうが、月差だろうが、年差だろうが、その性能の違いによる製造原価に大差はなく、性能やうんちくが多いほど、高い価格設定ができるということでしかないんですよね。

 

なんか新年早々、夢がなくなってしまう話題となりました。

 

さて、改めてザ・シチズンを着用して思うことは、本体は適度に軽く、薄く、ブレスレットの駒も小さく薄くて腕に馴染む、着けていて気持ちいい時計ということです。


自宅で外すのを忘れて、そのまま朝まで寝てしまったことがあります。

 

質感はそれなりですが、ユーザーのことをよく考えて作られた時計だと思います。

 

今年も新年から戯言にお付き合いいただきありがとうございました。

 

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