セイコーmm300とロレックスDJ41でお散歩

  • 2018.04.01 Sunday
  • 19:19

JUGEMテーマ:時計★大好き


 本日は健康の為のランニングはやめて散歩に出かけました。
大量の汗をかくのが嫌な日もあります。


お供の時計はセイコーダイバーズmm300です。
しかしこの時計だけでは何か寂しいので、左手にロレックスDJ 41 を着けて出かけました。
まさかの両手2本持ち。変態ですね。



さてこのmm300ですが、NATOベルトを純正ステンレスベルトに戻しています。
重いけど、やっぱりステンレスベルトが好きなんです。


そう言えば今年のバーゼルで発表となった68ダイバーとmm300のグリーンが人気のようですね。
私は自分のmm300への思いが強いので、今回はスルーです。
多分68ダイバーを手に入れると、mm300は使わなくなってしまうと思います。この時計を手放すのは忍びないですし。

mm300、幅は44mmもありますが、小さく見えます。それは文字盤の径が小さいからです。
ベゼルと更にその外側のケースが大きいのですが、あまり気になりません。
やはり時計の大きさは、文字盤の大きさが一番影響するということでしょうか。

そう言う意味では、ロレックスDJ41はリューズを含めて41mmなので、幅は39.6mmしかありません。
でも大きな時計に見えるのは、文字盤が昔のスポーツモデルやデイトジャスト37より大きいからだと思います。


話をmm300に戻しますが、この時計の最大の格好良さは、ベゼルから文字盤までの段差の深さにあると思います。
私見ですが、この段差の点ではロレックスサブマリーナより格好いいです。
mm300はデカくて厚い時計ですが、実はその文字盤は小さくて薄く見えるというのが、エクスタシィーーーです。



さてロレックスDJ41ですが、美しくていい時計です。

ロレックスってブランドは、雲上ではないですし、ヤンキーや若者が貯金して買うイメージがありますが、私は好きです。

30代にパテックが欲しくて買う直前まで行きましたが、余りにも似合っていなくて断念した経験があります。
その時思ったのですが、パテックは代々裕福な家庭に生まれた人が、さりげなく着ける時計であって、成り上がりやマニアが着ける時計ではないということです。

その当時は、いつかはパテックが似合う人間になりたいと思いましたが、今はもう別にいいやって感じです。
私はこれからの先が見えた人生で、金持ちとの気取ったパーティーなんて出席したくもありませんし、代々裕福な人々と無理に付き合いたくもありません。

ちょっと話が脱線しましたが、労働者階級のための作りの良い工業製品としては、このDJ41は素晴らしい時計だと思います。
ケースのエッジフェチからすると、非常に美しく見惚れてしまいます。

その点ではmm300のセイコーデザインも、かなり痺れます。
68ダイバーいいなー。でもステンレスベルトが付属しないようです。

やっぱり時計は金属の総合的な芸術作品ですよねー。
本日はこの辺で失礼します。


コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM