セイコーダイバーズmm300の軽量化について

  • 2018.01.14 Sunday
  • 23:54

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

さて今回のネタは、久しぶりにセイコーダイバーズmm300に関してです。

過去何度も言及していますが、この時計のネックは非常に重いことです。

mm300より重い時計も世の中には沢山あると思いますが、私の所有する中ではダントツで重い時計ちゃんです。

個人的な感覚では、日常生活で1日着用して疲れないのは150gぐらいが上限だと思います

以前mm300の重量を測った際は201gでした。

 

先日この時計を着けて軽くウォーキングした際、腕を振るたびに時計が腕の骨にぶつかって軽い打ち身になりました。

さてこの時計の重さの内訳としては、本体が115g、ブレスレットが86gとなっています。

本体だけでザ・シチズンの113gを上回りますし、ブレスレットだけで67gのロードマチックを軽く上回ります。

なんてこった。

 

ステンレスブレスレットは本体との重量バランスが考えられているので、この重さが最適なのかもしれません。

でもよく考えたらダイバーズはラバーベルトの方が一般的です。

そう考えると軽量化の為のベルト交換はダイバーズではありだと思いました。

 

さて、どんなベルトにしようかと考えて、候補をあげてみました。

 

1.付属のラバーベルト(上記写真)

2.市販のラバーまたはシリコンベルト

3.革ベルト

4.市販の軽量金属ブレスレット

5.NATOナイロンベルト

 

まず、1の付属のラバーベルトですが、なんか当たり前過ぎて気乗りがしません。

それではと2の市販品をネットで探してみましたが、値段がピンキリでどれが良いのかよくわかりません。

共通しているのは、非常に安っぽい感じと、すぐに劣化して切れそうな点です。

mm300は重い時計なので、バンドが切れて落下したら確実に壊れそうです。

 

次に3の革ベルトですが、ダイバーズに合う革となると、素材はコードバンとか鮫とかですかね。値段がそれなりに行きそうですね。今回は、そこまでこだわる気はありません。

では4ですが、これが理想ですが、残念ながらmm300用の市販ブレスでチタンなどの軽量な

物は世の中にそう無いと思います。あったとしても高額でしょう。また交換しても150gを下回ることは不可能でしょう。

 

ということで、今回は5のNATOにしてみます。

実はNATOは以前から気になっていました。でも100円ショップにも売っているらしく、そんなものを比較的高価な時計につけるなんて質感的にバランスが悪いのではと思っていました。

でも、映画の中でジェームズ・ボンドもロレックスにつけていたということで、「外し」でつけるのもアリだと思います。

ターゲットはボンドカラーの黒とグレーのストライプですが、これまた色んなメーカーが同じ色の商品を出していて、どれが良いのか全くわかりません。

 

こんな時は、何か自分なりの制約事項を作らないと、選ぶのに無駄な時間を費やしてしまいます。たかだか2千円ぐらいの商品なのに・・・・時間がもったいない。タイムイズマネーです。

ということで、ザ・シチズンを買った際のポイントがまだ残っているので、そのショップで買える商品に限定することに決めました。

結局、買った色はグレーです。バンビ製。

 

たかだかベルトの交換ネタで恐縮なのですが、今回はこの辺で続きは次回とさせてくださいませ。

 

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