腕時計の楽しみ方 エッジを弄(もてあそ)ぶ

  • 2017.09.30 Saturday
  • 12:14

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

過去何度か書いてますが、私は晩酌がてら時計を磨くことに喜びを感じています。

最近のお気に入りはこの時計です。

 

オクで落とした時はそれほど期待していませんでしたが、実物が届いて、そのエッジを見て正直よだれが出ました。ジュルっ!

なんなんでしょうね。このエッジ。このエッジを指で確認しながらウエスで磨くのです。

磨くことそれ自体は、時計に対しては全く意味がありません。油で汚れているわけでもないですし、ウェスで磨くぐらいではキズは取れません。意味があるとしたら、本人が弄ぶことで快感を得ているだけです。

 

工具を磨くのが好きな人、ゴルフのアイアンを磨く人、ナイフを磨く人、皆同じかもしれません。

共通するのは、「鉄(硬いもの)」、「道具」、「キズ」、「エッジ」ですかね。

そのような愛すべき変態達が、時計趣味の世界にも多く存在していると思います。

 

さて、エッジフェチの観点で自分の時計を見返してみると、まずはこの時計ですかね。

 

ロレックス EX2です。

エッジフェチの観点から眺めると、改めて良くできたデザインです。

ラグがある程度太くないと、側面とのエッジが際立たないですし、ラグが太すぎてもバランスが悪くなります。

絶妙な側面のカーブでシャープさとエッジ感を両立していますね。

 

次の時計は、これです。

 

しつこいぐらいに登場している、セイコーmm300です。

この時計は、エッジというより全体的な塊感の方が勝っています。

でもサイドの裏面から切れ上がったカーブとエッジは中々見ごたえがあるデザインです。

 

わたしも漸く自分の好みを自覚できるようになりましたので、最近は、機械式、クオーツ、電波ソーラー問わず、美しいエッジを持った時計を探してしまいます。

でも中々お目にかかれないんです。

先日、時計のアンティークショップに行く機会がありましたが、やっぱり古い時計の中には痺れるものがありますね。

ガラスケースの外から見る分には大丈夫ですが、もし手で触ったりでもしたら即効アウトなものが何点かありました。

 

しかしこの趣味、どこに行き着くんですかね。

これで終わりというゴールが見えていません。

沢山のエッジを集めれれば、快感も大きく、または長続きするのでしょうか。

今日も時計を磨きながら、そんなくだらないことを考えていました。北からミサイルが飛んでくるかもしれないのに平和だなー。

 

今回はこの辺で失礼します。

 

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