セイコーのお気に入り時計達 老眼にやさしい時計と時計のくもり

  • 2017.09.16 Saturday
  • 15:29

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

昨日も出張でした。お供の時計は何度も紹介していますが、セイコーラリーメーターです。

 

この時計のいいところは、分針が太くて老眼が進んだ私でも時間を把握しやすいということです。

上記写真は分針と時針がちょうど重なった位置だったので、この説明をするのには適しておらずすいません。

時計の視認性で一番大事なのは、時針と分針を間違えないことだと改めて気づかされました。

ロレックスのスポーツモデルは、時針がベンツ針ですし、セイコーモンスターはでっかい矢印です。

 

 

モンスターの矢印時針はあまりかっこよくないですが。

まあ分針と間違えることはないですね。

セイコークロノ(パンダ)やカク目などは、時針と分針の長さが違うだけなので、それはそれでスマートなのですが、老眼には辛い時計です。

以下の時計達もそうですね。

 

 

話は変わりますが、最近、夏日で暑い日がありましたが、汗を大量にかいて電車にのっていました。

冷房ガンガンで、汗がひくには良かったのですが、ふと時計をみると、見事にガラスの内部がくもっていました。

ちょっとしたパニックでした。

 

ガラス表面が冷えて、その内部との温度差でくもったと思われますが、そもそも時計の防水性が失われているからでしょう。

くもり自体はガラスの上を手の体温で温めると一旦は消えましたが、冷房の効いた部屋に入ると再度くもりました。

初めて訪問するお客様先の会議室だったのですが、その部屋でリューズを開けて放置しておいたら、とりあえずくもらなくなりました。

 

帰宅して、ネットで対処方法を調べてみると、「リューズを開けてドライヤーで遠くから風を送って温める」という方法があったのでやってみました。

また100円ショップで乾燥剤を買ってきて、それをジップロックに入れ、リューズを開けた状態の時計を入れて1日放置しました。

 

しかし、それ以来怖くてその時計を着けて外出できていません。

多分、時計の裏蓋のパッキンを交換するべきでしょうね。リューズやガラスのパッキンはどうしようもないなあー。

やっぱり結論としては「古い時計は夏はNG」ということなのでしょうね。オーバーホールしても防水性はあまり高まらないだろうから、とにかく湿気から遠ざけるしかないですね。

 

くもった時計を念のためオーバーホールに出そうか気になっている今日この頃です。

安く競り落とした時計なので、買った金額よりオーバーホール代金が高くなりそうで、それが躊躇している理由でもあります・・・

 

本日はここまで。

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM