セイコーメカニカル(SARG007)の裏スケルトン

  • 2017.08.03 Thursday
  • 19:05

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

 

先週購入したセイコーメカニカル(SARG007)ですが、裏がスケルトンになっています。

まあ、スケルトンが欲しくて買った訳ではないのですが、内部が見えると気になるものです。

ちなみにもともと探していたセイコープレザージュも裏スケ仕様になっていて、見比べてみましたが、プレザージュの方が波状模様も少なくあっさりしていました。価格はプレザージュの方が数倍お高いので、もう少し頑張れそうなのですが。

 

店員さんに意地悪質問で、「プレザージュの裏を見て、がっかりする人っていないのですか?」と聞いてみましたが、

「そんなことありませんよ。皆さん、中身が見えるのですか〜って驚かれます。」

はい。こんな質問した私が間違っていました。ごめんなさい。

 

それにしてもセイコーの低価格帯の機械式時計をシースルーバックにする意味あるんですかね。

確かにテンプが動いているのを見るのは楽しいかもしれませんが、同時に量産品のチープなところも見えてしまいます。

 

私がここまでこだわるのも、実は裏スケ仕様の時計を1つ持っているからなのです。

買ったのは10年以上前で、数年前からほとんど使っていない時計なのですが、裏スケです。

ドイツのグラスヒュッテ オリジナルのクロノグラフです。

この時計の詳細はいつかブログに書きたいと思っていますが、今回は裏スケの比較のために写真を載せました。

10数年前の当時の価格で、定価ベースだとセイコーメカニカルの15倍ぐらいの金額でした。比べるのはセイコーメカニカルが可哀そうなのですが、上の写真の通り、自動巻きローターの先端が金(21K)だったり、これでもかというぐらい波状模様が施されています。ギアもよく見ると手の込んだ加工がされています。

 

でもこのグラスヒュッテなんかより、ランゲ&ゾーネはもっとすごいですよね。

例えばダトグラフのムーブは、おそらく一日中見てても飽きないのではと思うぐらい美しいです。超お高いですが。

 

個人的には、裏スケは芸術作品だと思いますので、当然、それなりのお金を払わないと美しくなりません。セイコーは安くて良質な工業製品ですので、あえて裏スケで、裸で勝負する必要はないと思います。(セイコーに裸芸は似合わない)

 

でもこんなことが話題にできるのも、裏スケであるからこそなので、少なくとも時計の楽しみ方の一つを提供してくれているのは間違いないですね。

 

本日はここまで。最後まで読んでいただきありがとございました。

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM