セイコーダイバーmm300(その2)

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 17:45

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

今回とりあげる時計は、2回目となりますが、SEIKO Marine Master Professional 300M Diver SBDX017です。

 

過去とりあげた記事で最も好評でしたので、それなりに気にしている方が多いのではないかと。

前回既にいろいろ書きましたが、今回も思いつくまま、適当に書いてみようと思います。

 

まずはこの時計の重さについてです。

重量は214gです。

私が18年愛用しているROLEX EX2は、ネットで調べると126.2gらしいので、1.7倍重いことになります。

ちなみにROLEXでは、ディープシーが215gで同じぐらいです。ディープシーは店で見たことがあります。「誰がこんな大きな時計を付けるのか?」と思ったのを記憶していますが、大きさはともかく、同じ重さとはビックリ・・・

 

ということで、この時計を付けて会社に出勤すると、否応なしに腕に負荷がかかります。

毎日同じ時計をするのであればそのうち慣れるのでしょうが、私の様に、その日の気分、天候、客先に行くかどうかなどで時計を変えることを生きがいにしている者にとっては、永遠に慣れることはなさそうです。

 

ベルトを軽量なもの(NATOなど)に変えるというのも手ですが、私にとってmm300は、雨の日に最も活躍するオンタイム用時計ですので、あまりカジュアルにしたくありません。またオリジナル第一主義でもありますので純正ベルトは変えたくありません。

 

結果、私が考えたソリューションは、「腕の筋肉を鍛える」ということです。しょーもないオチですいません。

毎日の腕立て、腹筋ローラー、ダンベル運動の結果、とりあえず腹筋は割れてきました。(違うところが鍛えられている感あり。)

 

 

さて、次はmm300の特徴の1つである、アジャスト付ブレスレットについてです。

 

これ、便利ですかね。

その分機能を削って軽量にして欲しかったけど、海に潜る人には便利なんでしょうね。

私が海に潜る機会があったら、大事な時計は更衣室で外すでしょうけど・・・

それを言うとダイバーズウォッチ全てを否定することになるので、やめときます。

まあ手首もむくみますので、夕方に「手首がむくんで時計がキツイ」と思う時に、さっそうとアジャストするというニーズはありそうです。

 

操作は、上の写真の「SEIKO」と書いてあるクラスプ留めを、左に倒すことでアジャストできるのですが、クラスプを外す際にもアジャスト機能を動かしてしまい、それに気づかず「あれ?今日はベルトが緩いなあ〜」と思う時が度々あります。

やっぱり改善の余地ありです。

 

 

つづいての写真は、mm300の裏側です。

ご存知の方も多いと思いますが、300mダイバー(1967−8年)の頃から一貫して、裏蓋なしの一体構造となっています。

リューズが斜めからニョキッと突き出しているのがいい感じです。

でも好みとしては、絵は波ではなく別のがよかったなー。波はシルバーウェーブ系のマークだと思います。

やっぱりタツノオトシゴやイルカの方が子供うけしそうです。(これ親子のコミュニケーションのネタとして結構大事です。SEIKOさん。)

 

この裏蓋を見て思うのですが、何年か後にSEIKOさんでオーバーホールできなくなった時、駅前の時計屋に持ち込むことになると思いますが、そこのおじさんでは「開けることができない」と断られそうです。まあ、その時はおじさんも引退しているでしょうけど。

 

今回はこれにておしまい。

 

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