セイコーダイバー ブラックモンスター国内モデル

  • 2017.06.10 Saturday
  • 13:55

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

 

今回の時計はセイコーダイバー、通称ブラックモンスターの国内版です。

 

これまで当ブログで何度か話題にしていましたが、今回ブレスレットを標準に戻しましたので、ちょっとネタにしてみたいと思います。

 

最初にこの時計について紹介すると、2015年製の国内モデルSBDC025です。現在、既にカタログから外されています。ムーブは6R15で、この価格帯にしては評判がいいもののようです。海外モデルもあり、そちらは曜日カレンダーが付いた4R36が搭載されています。

 

実はこの時計、あまり素性を知らずに勢いで買ってしまいました。

以前紹介したROLEX EX2をオーバーホールに出している際に、たまたま家族で千葉のアウトレットに行く機会がありました。その際、「別に欲しいものはないけど、何も買わないのもアウトレットに来た意味がないし。そういえば時計がないのは不便だなあ。」とSEIKOショップに立ち寄って、気軽(手荒)に使えそうな3万円ぐらいの時計ということで購入しました。Gショックよりちょっと高級な感じの時計をイメージしていました。当然、アウトレットということで、価格.COMで最安値を検索した上での買い物でした。

 

帰り際、女性の店員さんから「実は私もモンスター好きなんですよ〜」と声をかけられ、「モンスターって何?」と思いましたが、とりあえずニコッと笑ってその場を去りました。後でスマホで検索して、この時計の通称ということを、その時初めて知った次第です。

 

その後「セイコーダイバーズウォッチ進化論」という本を、ネットでポチッと買ってしまい、見事に「セイコーダイバーズ」からの「オールドセイコー」とセイコーマニアの沼にはまってしまいました。

そういう意味では、このブラックモンスターは記念碑的な存在です。残念ながら、まだ沼から這い出ることができていません。

やはり本を買うと、そこに載っている他の時計が気になって、その実物が見たくなり、時計店を巡ってしまうという魔の悪循環が、二次曲線的に加速されます。

 

さて話を最初にもどして、今回、何故ブレスレットを純正にしたかと言いますと、写真の後ろに写っている「タイコノート」の5連ブレスもかっこいいのですが、やっぱり「オリジナル」がいいと思い直したからです。

 

古い時計を集め始めてから気持ちが色々変っているので、明日は違うことを言っているかもしれませんが、このように思うのです。

「いつかこの時計も20年、30年経って誰かにもらわれる時が来た時に、多分、時計本体は傷が沢山ついているだろう。その時、ブレスレットはオリジナルが付いていて欲しいし、自分だったらむしろ傷があった方がいい。キズ大好物。」

 

ということで、せっかく買った「タイコノート」がお蔵入りになりそうです。まあ私のことなので、また気分が変わる時が来るでしょう。今回はこの辺で終わりにします。

 

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