キングセイコー 60年代の三針時計(その2)

  • 2017.06.05 Monday
  • 19:03

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

 

今回は前回に引き続き、三針時計(その2)です。

キングセイコー44です。1968年製と思われます。後期型です。

 

前回のグランドセイコー62は「自動巻き」で、「曜日カレンダー付」でしたが、この時計は、「手巻き」、「カレンダーなし」です。

個人的には大きな違いだと思っていましたが、ある時かみさんに「同じような時計ばかり買ってどうするの?」と指摘されて、はたと我に返りました。「確かに、文字盤の色も、針の形も、インデックスも同じだ・・・・」

 

もともとこの時計のどこに惹かれたのかというと、ラグのスパッと切り取ったような形です。

手に入れる少し前にアンティークの時計屋さんで触る機会があり、まんまとやられてしまいました。でもそこでは購入を我慢して、後日オクで競り落としたんですけどね。

 

かみさんに「ラグのエッジが萌える〜」と説明しても一生理解してもらえないことは重々承知していますので、そこは大人しく従って、もう三針時計を買うのはやめようかなと思いました。(後日、キンクロを手に入れてしまったのは、つくづく病気だと思います。)

 

この時計のベルトですが、マルマンの未使用品です。個人的には「ちょっとレトロ過ぎて、じじいっぽい」と思いましたが、かみさんからは「きらきら光っていて、ヤンキーっぽい」と言われました。ということで、ケチがついたので、なかなか外につけて出る勇気がありません。結構人の目を気にするタイプですね。われながら情けない。

 

さてこの時計の何より優れている点は、手巻きでカレンダーなしなので、わずらわしいカレンダー合わせが不要なことです。もちろん文字盤もシンプルで左右対称で美しい。潔くそぎ落とされたものの美しさです。

 

ということで、最後にまとまりがない感じですが、本日はここまで。

 

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