セイコークロノグラフ パンダ(その2) 革ベルトとバックル

  • 2017.04.14 Friday
  • 19:13

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

 

今回はSEIKO 6138-8000のベルトについてふれたいと思います。

 

もともと純正と思われるメタルブレスレットが付いていましたが、これが短いのなんの。私も男性としては恥ずかしいぐらい手首が細いのですが、それでも「きつい。血がとまりそう。」と感じるぐらい短かったのです。恐らく前オーナーは女性か、ご老人かと勝手な想像をしています。河童かな?

 

以来オクやマーケットでパンダの純正ベルトがないか探してきましたが、そんなレアなもの見つかるわけないですよね。もしかしたら6138-8000純正ブレス付をもう一つ手に入れて、そのコマが長ければ移植することができるかもしれませんが、そこまでこだわるものなのか、釈然としない何かを感じてしまいます。

 

前置きが長くなりましたが、写真の革ベルトはBANBIのスコッチガード ネイビー 19-16mmです。ネットで3割引きで購入しました。これからの季節汗ばむので、汗に強いというふれ込みなのでこれにしてみました。

 

質感はそれなりで、色はもう少し黒っぽい方がいいかと思いましたが、まあ満足です。しかし取り付け早々にラグ部分との摩擦でスレ傷ができてしまい、娘のお絵かき用マジックで塗るはめになりました。黒ならマッキーでいけたのですが青なので・・・

 

見てお分かりの通り、ベルトの尾錠を外してDバックルを付けています。これは松重商店のDX01nです。つや消しが欲しくてこれにしました。

 

私は最初に買った革ベルトの時計がDバックル仕様だったこともあり、一般的な革ベルトだと腕に付ける際に時計を落としそうなのでDバックルにこだわっています。ポリッシュでぴかぴかも持っていますが、このパンダのケースは傷が多いので、マットの方が似合います。あそうそうケースの傷はあまり気にしません。使っているとどうしてもついちゃいますもんね。

 

このように時計を買う以上に、ベルトやバックルを買ってしまうのは、りかちゃん人形の着せ替え遊びと同じだとつくづく思いますね。40後半になってもりかちゃん人形遊びかあ。成長しないなあ。

 

 

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