暑い休日の時計

  • 2018.08.12 Sunday
  • 07:49

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

最近何度かネットで買う直前のカートまで入れて踏み止まった時計があります。

シチズン
プロマスター メカニカルダイバー 200m NY0075-12L

です。

チタン製でかつウレタンバンドなので、84グラムと軽量です。

家電量販店で実物を見ましたが、文字盤のブルーが綺麗でした。

リューズ周りは、ちょっと質感が安っぽい感じでしたね。実売5万円以下の時計なので、当然なのですが。

なぜこの時計が欲しくなったかと言いますと、今年の猛暑が原因です。

この夏は命にかかわる暑さなので、休日の服装はとにかく通気性の良い短パン、ポロシャツで、機能性重視のラフな格好で過ごすことを考えました。
そうなると腕時計も、ラフに使えるものが必要ですよね。

夏の大量の汗に耐えるためには、自ずと対象はダイバーズに限られてきます。
本当はクォーツが気楽でいいのですが、シンプルなモデルが中々見つからず、目にとまるのは機械式ばかりです。

またラフに使うためには何より軽さが重要だと考えました。

よってターゲットはチタンダイバーと言う事になります。
価格は5万円以内に抑えたいところです。

セイコーならサムライのデザインが好みなのですが、今の復刻版はステンレス製でチタンではありません。

セイコーダイバーズでチタンと言えばショーグンですが、お値段お高めで予算オーバーです。
なんか最近のセイコーダイバーズは、モンスター針ばかり使っているので、あまり心が動かないんですよねー。

さてシチズンプロマスターですが、金属ブレスレットモデルのブレスレットは、ステンレス製とのこと。
それだとあまり軽くないので、ここはウレタンバンドモデルしかありません。

じゃあ買いますかと、ネットショッピングで何度かカートに入れたりキャンセルしたりを繰り返しました。

買うんかい。買わないんかい。買うんかい。買わないんかい。買うんかぁぁぁい。買わないんか〜い。

これまでの経験から気付いたのですが、安い価格の時計って、結局、使わなくなるんですよね。
やっぱりある程度お金をかけて作った時計の方が、萌えポイントが多く、その分愛着も長続きするようです。

この時計を買っても、しばらくすると所有しているセイコーダイバーズmm300の方に戻ってしまう可能性が高いと思います。

そんなこんなを繰り返している最中、別の時計が気になりました。

TISSOT Seastar 1000 (シースター1000)オートマティック 日本限定


です。

こちらは300m防水ですし、なんと80時間のパワーリザーブです。
素材はステンレスです。故に軽くはありません。
まだ現物を見ていないのですが、質感は中々高そうです。
お値段はシチズンの倍ぐらいします。

でも思い留まりました。
時計は現物を見ないとね。
そもそもチタンじゃないし。


ブログ書いていて、また気になったので、本日散歩がてらに時計屋へ行って現物見てみることにします。

それでは今回はこの辺で失礼します。


東京オリンピックのパンダ

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 13:28

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

時計趣味の究極は、気になる時計があれば、とにかく手に入れ続けることだと思います。

でも仮に無限にお金があったとしても、それはやってはならない事かと思います。
時計メーカーや販売店の策略に、まんまと騙されているだけですもんね。

常に新しい時計が誕生しますので、それを追い求めてしまうと策略にハマります。
ではどうすれば時計メーカーや販売店の策略にハマらず、時計趣味を続けて行けるのでしょうか。

明確な答えは無いのですが、何となく思うのは、次に買う時計の理由をイメージすることが大切かと思います。

例えば私の場合、オールド中心ですが既に10本以上の時計を持っています。
その半分以上は、箱の中で眠っているか、たまに動かしたり磨いたりして楽しむことが目的となっています。要するにコレクションです。

故に私の次に買う時計の理由のひとつは、コレクションに加えたいと思うかどうかです。
この場合、地道にオークションをチェックして、コンディションの良いものが見つかった時に初めて、時計を買う理由が明確になります。
ある意味、私が買わないと、この時計は捨てられてしまうのではという、いささか勘違いの使命感が湧き上がるかどうかが決め手です。

ふたつ目の理由は日々使う実用時計としてです。
これはライフスタイルの変化や役職の変化によって、今まで持っていない種類の時計が欲しくなった時に生じます。

最近買ったロレックスDJ41やザ・シチズンの一番の購入理由は、いい歳なので相応の落ち着いたシンプルな時計が欲しくなったことです。

次に時計が欲しくなる様なライフスタイルの変化は何でしょうかね。
パテックやリシャール・ミルが必要になる日は絶対に来ない気がしますが。
脱サラして個人事業主にでもなれば、また別の時計が必要となりそうです。

さて、ここまでは前置きでして、実は最近、東京オリンピックのオメガスピードマスターの発表で心が乱されそうになりました。

東京オリンピックはどうでもいいのですが、パンダ柄のクロノグラフが大好物なので、非常に気になりました。
蛇足ですがバーゼルで発表されたck2998もトキメキました。こちらは幅40mm以下で好みの小さめのパンダです。東京オリンピックモデルは幅42mmで少し大きめですが金属ベルトです。ふたつとも値段はほぼ同じで定価70万円弱。

でもこれって完全にオメガの限定販売戦略ですよね。
パンダクロノのコレクションとして手に入れたいのですが、たまに動かしたり磨いたりするために70万円の出費は、冷静に考えてちょっと有り得ないかと思います。

では実用時計としての活用をイメージしてみると、ビジネスにはカジュアル過ぎるし、休日時計としては50m防水は取り扱いに気を遣いそうです。

ということで、今回も無事スルー出来そうです。まあ結局、本当に欲しい時計に遭遇した場合、購入理由は後付けで考えるんですけどね。


やっぱりこのセイコーパンダよりカッコいいと思えるパンダに遭遇したら多分ヤバいことになりそうです。
もし幅40mm以下で100m防水で、スリムで綺麗なパンダが出たら、いっちゃうかもしれません。
数年前のスピマスオートマチック、買っておけばよかったなぁ。

それでは今回はこの辺で失礼します。


暑い日が続きますが

  • 2018.07.21 Saturday
  • 23:33

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

いやー毎日暑いですねー

出勤前に今日はスーツの上着を着る必要があるかなんて、暑くて考えることすら諦めてしまっています。

東日本震災以来クールビズがすっかり定着していますので、上着を着ている方が暑苦しくて、逆に相手に不快感を与える場合もあります。

 

更にワイシャツも袖をまくるのが当たり前になってしまっています。

本当は半袖シャツがより涼しくていいのですが、会議室など冷房機の風が直接当たる席に座らざるを得ない場合も多いので、風邪をひかないために長袖シャツを着用しています。

 

そんな腕まくりシャツ野郎ですので、自ずと常に時計を露出しています。

よって毎日、今日はどんな時計を着けて行くのか、悩ましくもあり楽しみでもあります。

 

露出と言うと、時計変態ではなく別の変態と間違われそうですが、時計を露出することによりその弊害として、色んなところに時計をぶつける機会が増えてしまいます。

 

放置自転車やガードレールなど、ただ歩いているだけでもぶつけてしまう危険性があり、ぶつけて金属音が鳴ると、露出している分確実に時計にキズが付きます。当然その日1日は確実にへこみます。

 

正に真夏の甲子園にこだまする金属音(バット)と同じですね。カキーン!

 

ということで、私のロレックス デイトジャスト41も、確実にキズが増えていっています。

 

 

これまで時計のキズが大好物と何度もブログに書いていますが、いざ金属音が鳴って、どの程度のキズがついたかを確認するまでは、いつもドキドキです。ガラスが欠けたり酷い打ち傷がついたら、多分相当へこむと思います。

 

まあそれもひと夏の思い出ということで、いつか笑える日も来るのでしょうけどね。

それでは今回はこの辺で失礼します。

 

旅のお伴

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 23:37

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

先週末は親戚家族で栃木県へ1泊旅行に出かけました。都内は大した渋滞もなく快適なドライブでした。

そんな旅のお伴はセイコーダイバーズmm300です。

 

 

グリーン色が発売になったり復刻版が出たりとセイコーダイバーズ界隈では地味に盛り上がっているようですが、「いやはや同じ様な時計を何個も持ってもなぁ」と欲求を抑え込んでいます。

 

このmm300の文字盤は結構イケています。幅は44mmと大きいのですが、文字盤は小さく凝縮感があります。

私もたまに人から顔が大きいと言われますが、顔のパーツが中心に集まっていれば、目立たないのかもしれません。それはそれで不気味な気がしますが・・・クシャおじさんかよ。

 

さて旅のお伴として時計1本だと心許ないので、もう1本こっそり鞄に入れて持ち込みました。

ここら辺が時計変態の変態たる所以です。


 

夜家族が寝静まった後、一人酒を飲みながらウエスで時計を磨きたくなることを想定して、それであればオールドの方が磨き甲斐があると思いこの時計を選びました。

 

結局酒を飲み過ぎて爆睡してしまい、磨くことはありませんでしたが、もう1本時計を隠し持っているというだけで何故か心が落ち着くのです。


子供がお気に入りのオモチャを肌身離さず持っていたいのと同じですね。

いやーどんどん退行していきますね。

人間はある年代を境に、頭は子供に戻っていくのかなー。

正に膨張と収縮ですね。

宇宙ぅぅぅー。

今回も出ました。ワォ!出た!

 

それではまた次回。

文字盤好き

  • 2018.06.30 Saturday
  • 00:11

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時計の楽しみ方は色々あります。

腕に着けて、手で弄んで、ウエスで磨いて、音を聞いて、くんくん匂いを嗅いで。

そして何より細部をじっくり観察するのが、至福の時です。

 

 

ケースやラグ、ブレスレットやクラスプなど見所は沢山ありますが、やはり王道は時計の顔と言うべき文字盤でしょう。
写真の3つの時計は、何故かいつもその文字盤の美しさにときめいてしまいます。

真ん中のロレックスDJ41ですが、つるピカスムースベゼルですので、より文字盤に目が行ってしまいます。
DJ41の一番の美点はインデックスの白色だと思います。インデックスの幅がDJ2と比較して細くなっていて絶妙なバランスです。
その点では右のセイコーカク目も、同じ白いインデックスの美しさがあります。
別名ビッグブルーですが、アクセントとしてのホワイト、シルバーが効いています。

更にDJ41のインデックスの外周の数字が、クロノグラフ好きには刺さります。それは左のセイコーパンダにも同じことが言えます。こっちはタキメーター含めて数字だらけです。数字フェチごちそうさまです。

この様に、私が美しいと思う時計達の細部には多くの共通点があり、ふとそれを認識した際に、えも言われね恍惚感が湧き上がります。

最近はもっぱら新品の時計ばかりに関心が移っていましたが、カク目のブレスレットを手に入れたのをきっかけに、オールドの楽しみを再認識しました。
やはり文字盤の美しさに引き込まれる力が半端ありません。文字盤半端ねぇって。

結局、時計は宇宙ぅぅぅです。
ブラックホーーール!!!

カク目完成

  • 2018.06.16 Saturday
  • 10:00

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

 今回は久しぶりにオールドセイコーがテーマです。スピードタイマー6138-0030 通称「カク目」です。



何故今回記事にするかと言うと、この度ようやく純正ブレスレットを入手できたからです。


この時計を手に入れて1年と数ヶ月、いつか純正ブレスレットに付け替えたいと思い続けていました。

購入時、何故かセイコークォーツのブレスレットがついていました。このブレスレットでも雰囲気はいいのですが、カク目は大型のゴツい時計なので、バランス的にちょっと華奢な感じがしました。やはり純正が一番いいバランスだと思います。

カク目の純正ブレスレットだけで売りに出されることはまず無いので、ジャンク品などの不動の個体で純正ブレスレット付きをオクで探していました。

しかし中々希望どおりの出物はなく、出品されても人気が高くて競り落とすことができないことばかりでした。

そんなこんなで手に入れることがかなわず、いっそのことジャンクではなく程度の良い純正ブレスレットのカク目を入手しようかと思いました。でもよく考えると、同じ時計を2本持つなんて馬鹿げていますね。

今回漸くジャンク品を入手したのですが、残念ながらブレスレットが短く、手首が細い自分でもきつくて血が止まりそうです。
手が壊死したら大変です。

他の個体では純正ブレスレットにエクステンダーがついているので、うーん、次はエクステンダーを入手しなければなりません。
恐らく前のオーナーは手首の細い方のようで、エクステンダーなしでも着用可能だったのでしょう。悲しいー。

実はセイコーパンダクロノの時も、ブレスレットの長さが足りず、ebayで新品のエクステンダーを購入しました。

そこで今回も同じエクステンダーをカク目用に購入しましたが、後に親父の遺品のロードマチックにエクステンダーが付いていたのを思い出しました。
そうだ。まずはそれをカク目に移植してみよう。

結果、写真通りバッチリ適合しました。
やはり古い時計には古いエクステンダーの方が違和感がありません。もしかして、カク目の純正エクステンダーとロードマチックのエクステンダーは共通品かもしれませんね。年代も近いですし。いつか横に並べて確認してみたいなあ。

漸くこれで完成です。
親父のロードマチックは、やはり手首を締め付けてきます。こちらにはebayで買ってしまった新品のエクステンダーを付けましょう。

思い起こせば、このカク目、結構手がかかっています。

リューズを新品に交換して、オーバーホールして、ブレスレットを入手して、エクステンダーを移植して。

実はこの時計、まだ課題があります。
何故か曜日の切り替えが17時頃に実行されます。絶対、オーバーホール時のミスだと思っていますが、元々そうだったと時計屋のおっさんに言いくるめられました。

まあこの問題は、次回のオーバーホール時に解決すればいいかと思っています。

本日はこの辺で失礼します。


最近気になる時計

  • 2018.06.11 Monday
  • 00:07

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

最近気になる時計がいくつかあります。

 

まずはジラール・ペルゴのロレアートです。38ミリの三針ですが、新作のクロノグラフもいいですね。38ミリのクロノは貴重です。

 

クロノグラフは扱い辛いので敬遠しがちですが、特にパンダ色のクロノは常に心が揺さぶられてしまいます。

 

さてロレアートのどこが気になるかというと、何と言ってもそのロイヤルオーク似のフォルムです。

 

最初はパクリか?と思いましたが、調べると結構歴史があるようで、新鮮な驚きでした。

やはり時計の歴史、こだわりなどを知ってしまうと欲しくなります。

 

でも買えないなあ。定価120万円なり。

 

ビジネス用の時計は現状で満足しているので、もしこの時計を手に入れるとしたら、用途はもっぱらオフタイム用となります。

 

いやいやオンタイムでこそ活躍する時計でしょと突っ込まれそうですが、個人的にはスーツよりカジュアルな服装の方がマッチすると思います。

 

基本的にオフは誰にも気を遣わず好きな時計を着けたいので、そうなると今の好みは、金無垢などのジュエリー的な要素が強いものか、ロレアートの様な色気を感じる形をした時計なんですよねー。

 

こんな妄想を楽しんでいる時が一番楽しいんです。

 

それでは本日はこの辺で失礼します。

 

 

 

オフの時計の新たな課題

  • 2018.05.27 Sunday
  • 21:35

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

仕事が漸くひと段落したので、週末は自宅でひとりで深酒をして、何故か真っ裸で寝てしまいました。

小学生の娘がパンツだけ履かせてくれたよと、後でカミさんから聞きました。

なるほどパンツが後ろ前の理由がわかりました。

娘のトラウマにならないことを祈るばかりです。

 

さて最近はオンタイムの時計は気にしますが、オフは時計をしないこともあります。

オフの時計は基本止まっているので、動かす手間を考えると、着けなくてもいいかーと思ってしまいます。

 

ダメですね。

時計変態にあるまじきことです。

やはりオフの時計は日付無しの方が向いていますね。

日付無しだと、「とりあえず時計を着けて、後で時間合わせすればいいや」ということも可能です。流石に人前で日付合わせを行う勇気はありません。

 

ありゃ?ふと日付無しの時計って、あまり持っていない事に気付きました。

 

自分が持っている日付無しは、オールドならキンクロ、ロードマチック、比較的新しい時計ではグラスヒュッテオリジナルセネタと、どれも革ベルトだったり防水機能が弱く、夏に気軽に着ける時計ではありません。

 

うーん新たな課題が発生しました。

オフに気軽に使える時計を考えねば。

 

オフの時計の要件について以前も記事に書いた気がしますが、今回改めて考えてみたいと思います。

 

1.時間合わせの気軽さ

 機械式で日付無しか、それともクォーツか。平日、中5日使わないことが前提。

 

2.防水性能

 最低100m以上の防水機能が欲しいですね。

 

3.堅牢さ

 やはりダイバーズなどのスポーツ系の時計ですかね。

 

4.派手さ

 金無垢かコンビもありですね。

 

 機械式で考えると、ロレックスサブマリーナのノンデイトが真っ先に思い浮かびます。

やばいなーそんな時計を買ってしまったら、面倒くさくなって、オフはいつもその時計を着けてしまいそうですね。

 

実はデイトナの金無垢ゴムベルトを前から欲しいと思っていましたが、車買えちゃう値段なので、流石に理性が働きます。

その派手な外見で確実に家族にバレてしまいますし。バレたらきっと酷い仕打ちを受けそうです。

 

色々考えましたが、結局、日付がずれていても気にしなければいいだけということに気が付きました。

もう少しで新たな時計欲しい病に罹るところでした。

危ない危ない。


本日はこの辺で失礼します。

 

 

 

固定化されてきたビジネス用の時計選択

  • 2018.05.13 Sunday
  • 20:31

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

表題の通り、最近は朝にどの時計を着けて行くのか悩まなくなりました。時計趣味の安定期に突入したようです。病気の症状が落ち着いてきたとも言えます。

 

私は客先を訪問する機会が多いので、一番の基準は、今日誰と会うのかということになります。

初対面の方と会う場合は、第一印象の重要性を身にしみて感じていますので、出来るだけ小綺麗な格好で、明るい印象を与えられるように心がけます。特にネクタイの色で情熱的な感じや、反対にクールな感じを表現しようとかも考えますね。

 

この様な事前準備がどれだけ効果があるかわかりませんが、相手を想う気持ちがあるのとないのでは大違いですので、ビジネスの世界にいる以上引退まで続けて行きたいと思っています

 

さてそんな初対面のシチュエーションでは、何度もブログに書いていますが、やはり「ザ・シチズン」の着用となります。

 

黒の文字盤で明るい印象?という疑問が少々残りますが、「国産」で「市民の時計」ですので流石に嫌味がありません。

 

その上で37mmという控えめなサイズ感や、微かないいモノ感があります。

誰からも嫉妬や嫌悪を買わない時計ですね。

 

もはや着ける意味があるのかと疑うぐらい目立たない時計です。

 

一方、初対面以外の客先訪問の場合、それなりに既に仕事上で自分のキャラクターが確立されていれば、逆に個性やこだわりを発揮したいところなので、最近のメインは、やはりデイトジャスト41となります。

 

もちろんセイコーのオールドやグラスヒュッテセネタも併用したいところですが、より防水性能に勝るDJ41の出番の方が、なんだかんだで増えています。

 

最近買った時計ですので新鮮味がありますし、何より70時間パワーリザーブなので、朝の時計合わせの必要が殆どないことも理由のひとつです。

 

それにしてもこのDJ41、買って2ヵ月経ちましたが、まだ誰からも気にかけられたことがありません。

カミさんに気付かれないのは非常にありがたいことですが、誰にも気付かれないのも寂しいものです。

 

やっぱり他人の時計が気になる人は、時計趣味の変態だけなのかなぁ。でもビジネスマンの殆どは時計を持っている訳だし、もう少し気にされてもいいのではと思います。

 

それだけ地味な時計ということでしょう。

 

話は変わりますが、時計変態の「あるある」だと思うのですが、私は会社の上司、同僚、後輩の着けている時計を全て把握しています。

更にお客様や、取引先の関係者の時計まで大体頭に入っています。

 

ですので、他人とかぶるのは極力避けたいというプレッシャーは半端ないんですよねー。

 

冷静に考えるとくだらない事ですが、今のところ私のビジネス用のメインの2つの時計のかぶりは起きていません。

 

そんな時がいつか訪れると思いますが、その時こそ別の時計を物色し始める時なのかも知れませんね。

そんな事は関係なしに物色始めそうですが。

 

本日はこの辺で失礼します。

 


 

おっさんの戯言2

  • 2018.05.05 Saturday
  • 23:30

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時計趣味の方は皆さんそうだと思いますが、テレビを観ていると、どうしてもコメンテーターやMCなどの有名人が着けている時計が気になります。

ちらっとしか見えないので、その時計のメーカーまでを特定することは難しいのですが、特徴のある時計はなんとなくわかります。

この前サッカー解説者のベルディの元監督さんが、スーツにロレックスのデイトナSSの白を着けていました。
それを見た時、かなり違和感を覚えてしまいました。いつかこの時計を手に入れたいと思っていた気持ちも萎えてしまいました。

なんか変に若作りしているような、ミーハーな感じがしたんです。
成功者でいい年なんだから、デイトナならせめて金無垢のラバーベルトぐらい着けて欲しいなと思いました。

若い頃から同じ時計を大事に使っているのならまだありですが、最新のSSモデルを年配の方が着けているのはちょっと引きます。

思い返せばデイトナを着けている人を見て、「似合っているなー」と思った記憶がありません。
いい年した人がSSを着けている場合や、若者がコンビをしている場合など、どちらも「違うだろー」って思います。

デイトナは多くの質屋の看板に出ているので、なんか悪いイメージがつきすぎているように思います。チャラい新人ホストのお兄ちゃんの時計のような感じです。

まあこんなこと書くと買えない奴の妬みと思われそうです。個人的にはパンダのクロノグラフが大好きなので、デイトナSSの白は好きな時計の1つです。

デイトナは私が20代の頃からプレミアがついて高価で憧れの時計でした。
ロレックスのマーケティングの上手さに舌を巻くばかりですが、そろそろ皆気づいても良さそうに思います。

誤解を恐れず言うと、「カタギの仕事をしている人でデイトナSSが似合う人はいないんじゃない?」と思えてきました。

元監督も、例えばグランドセイコーなどの国産の地味な時計を着けていたら、「意外ですね。いい時計ですね。」という印象を持たれたのではないでしょうか。

私は時計はまずは道具であって、その道具の機能に惚れた人が、自己満足のためにこっそり身につけるものであってほしいな。

もしかしたらデイトナSSは、もはや時計ではなく金と同じで投機的に売り買いするだけのモノなのかも知れませんね。

おっさんの戯言2でした。



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